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hanauta 乳がん日記

2013年5月、38歳でステージ2aのトリプルネガティブ乳がん発覚、術前FEC+ドセ、手術、放射線治療が終わって現在経過観察中。東京に戻って仕事復帰しました。

病理の結果

乳がん

ご無沙汰しておりました!久々の更新です。手術から3週間ぶりに病院に行ってきました。年末だからか?ものすごく混んでて、持参した文庫本まるっと1冊読み終わりましたよ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

さて、今日は病理の結果が出てきました。結局、切り取られた癌の大きさは1.5センチ×1センチで、抗がん剤で半分の大きさにまで縮小できたようです。

乳がんと診断されたときの細胞診の結果は、硬癌、Ki67値70%~80%、サブタイプはトリプルネガティブで進行の早い性質の悪い癌と言われました。このとき、ホルモン受容体はER-、PGR+だったんですが、偽陽性だろうという診断でした。

そして抗がん剤後、癌の名前が硬癌から乳管癌に変わっていました。さらにKi67値はなんと2~3%に下がっていました。こんなに変わるものなのか?!ビックリですわー。癌はほぼ休眠状態、一部石灰化していたそうです。やんちゃだったあの子が見違えるような大人しい子に…!

癌の顔つきがどうだったのか気になりましたが、グレード(悪性度)という形での診断はありませんでした。術前抗がん剤の後なので最初とは癌の性質が変わってしまっているからなのかな?でも最初の細胞診の段階では検体が小さすぎるので悪性度の診断はできませんと言われていたので、結局わからないままです。術前抗がん剤のデメリットとして、癌の最初の状態が正確にわからなくなると聞いていたので、まぁしょうがないです。

ホルモン受容体、HER2受容体についても結果が出ていました。ホルモン受容体は今回も同じER-、PGR+で偽陽性じゃなく陽性でいいのかも、ホルモン療法効果あるかもよ、と。さらにHER2は+2で境界域なので追加検査中、もしかしたらハーセプチンも効果あるかもよ、と。トリネガのはずが、トリポジ?!というかどれも微妙な数値なので、トリネガとトリポジの間。あぁ、冷静と情熱の間くらい微妙…。

何とまぁ…放射線治療終わったら無治療になってしまうんだわと思ってたのに、ここにきてホルモン療法にハーセプチンまでやる可能性が出てきました。しかし効果の期待度はそんなに高くない。でも効果があるかもしれないならやったほうがいいと言われると嫌とは言えないですね…。

ハーセプチンやるかどうかは追加検査の結果次第なのでまだわかりませんが、ホルモン治療はやる決定っぽい。5年間…長いなー!私は乳腺症で普通の人より乳がんリスク高いから、予防のためにも効果あると思いますと主治医に言われました。ソノトオリデスネ。効果の程はともかく、できることがあるならやったほうがいい。わかってるけど、まだ気持ちが追い付かないのです。…とりあえずホルモン療法の副作用がどんなもんか、調べてみようかな。

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